奈良県宇陀市室生ご近所の大工様からのご紹介です
地区数十年の古民家リフォームにおける解体工事(手壊し) と基礎となる土間コンクリートの打設です
この時期の手壊しはなかなかハードです
天井、壁、床をバール チェンソー 大ハンマー等で壊していきます
持ち出しも全て人力 天板を剥がすと昔の家は天井が高く立派な梁が見えます
何代も住めるようにしっかりした作りです 今のお家は何代も持つようには作られていないし その必要もないですしね
特に大変なのは風呂場の解体です 振動工具で破壊し一輪車で運び出します
大変疲れました 暑かったです
土間の土を小さなユンボと一輪車で搬出します
そして最後に土間コンクリートを一輪車で運搬します
後は大工さんがきれいにリフォームするでしょう
我々の仕事は見えない部分いわゆる縁の下の力持ちでしょうか(笑)














お家周りの困りごと「さんき」がお引き受けいたします
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